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溶接

溶接とは?

金属と金属をくっつける加工法です。板状の金属から立体的な製品をつくり出すのに欠かせない工程です。

溶接にはさまざまな種類があり、大きく分けると「融接・圧接・ろう接」の3種類に分類されます。そして、融接の中で頻繁に使われ、当社でも行っているのが「アーク溶接」です。

また、ろう接の中の「ろう付け」という技術も使用します。

アーク溶接の一種であるロボットを使用した半自動溶接は、初心者でも作業しやすい方法です。

一方で、手作業で行う溶接は難易度が高く、資格が必要です。

ロボットと人

半自動溶接は、ロボットと人が共同で作業することにより、効率的に溶接作業を進められる方法です。

トーチと呼ばれる加熱器具で溶接材を溶かし、金属と金属を接合するのですが、半自動溶接ではトーチで加熱して溶かすワイヤーを、ロボットが自動で供給してくれます。

しかし、溶接作業をするのは人です。ロボットがワイヤーを自動で供給することで、溶接材を頻繁に交換する手間を省き、作業効率が高められています。

溶接に関する資格

溶接に関する資格についてご紹介します。

溶接に関する3つの国家資格

  • 1
    アーク溶接特別教育

学科教育としてアーク溶接などについての知識や関連法令を学び、実技教育としてアーク溶接装置の取り扱いや作業方法について履修することで取得できます。

  • 2
    ガス溶接技能者

ガス溶接をするために必要な資格です。ガス溶接技能講習の受講が必須です。

  • 3
    ガス溶接作業主任者

ガス溶接作業の指揮管理をする人が持っているべき資格です。ガス溶接の実務経験が3年以上あることで、受験資格を得られます。

日本溶接協会(JWES)が認証する3つの資格

  • 1
    溶接監理技術者

溶接作業の総括的な計画や管理を行うために必要な資格です。レベルが、2級・1級・特別級の3段階に分かれています。

  • 2
    溶接作業指導者

溶接実務の直接管理を行ったり、溶接技能者の技量向上のための指導を行ったりするのに必要な資格です。講習会を受講し、試験に合格することで得られます。

  • 3
    溶接技能者

溶接作業を行う技能者のための資格です。JISやWESといった国内規格に基づいて溶接の技量を評価して、有資格者として認定します。

溶接の流れ

溶接の過程を簡単に紹介します。

溶接したい金属をセットします。

トーチなどを用い、溶接したい部分に熱を加えます。

熱で金属と溶接材が溶け、溶接部が一体化していきます。

溶接部が冷えて固まったら、溶接完了です。

いかがでしょうか。

溶接に興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問合せ・ご相談ください。

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創業60年の経験と実績が誇りです。

当社の溶接・プレス・板金についてご紹介します。

確かな技術と対応力に自信があります。

当社では、一緒に働く仲間を募集中です。

先輩がしっかりとサポートしますので、未経験の方もご安心ください。

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